高度な医療技術/当院の特徴
患者様に寄り添う診療 信頼と安心のために
医療において何より大切なのは、心から安心してお任せいただけることであると考えております。
当院では、内視鏡検査前の診察に十分な時間を確保し、検査の説明にとどまらず、これまでの経過や現在のご不安、生活背景に至るまで丁寧にお伺いしております。
完全予約制のもと、時間に追われることなく、院長が一貫して診療にあたっております。
落ち着いた空間の中で、詳しくお話を伺いながら、慎重に判断してまいります。
その積み重ねこそが、信頼をお預かりする医療の礎であると、私どもは考えております。
ご不安なく、内視鏡検査に臨んでいただくこと。
それを何より大切にしております。
名医が選ぶ、“自分や家族”を診せたい医者(ベストドクター*)に、20年連続認定
* ベストドクターとは、米国ベストドクターズ社が過去30年近くにわたり、
各分野で優れた医師について実施した調査をもとに選出された医師です。
完全予約制 時間を尊重する診療体制
ご予約のお時間を何よりも尊重し、落ち着いた環境のもと、円滑に診療が進む体制を整えております。
診察・内視鏡検査ともに十分な時間を確保し、お待たせすることなくご案内いたします。
限られた時間の中で、最良と考える医療をご提供すること。
それは多忙な方々にとっても、大切な価値であると考えております。
時間を守ることは、診療の質を守ること。
その信念のもと、日々の体制を整えております。
完全個室・回復室 専用トイレを備えた完全個室を三室ご用意しております。

下剤の服用から検査、回復まで、すべてを同一の個室内でお過ごしいただけます。
プライバシーに配慮した静穏な環境のもと、安心して検査に臨んでいただけます。
各室にはベッドと専用のお部屋着をご用意し、心身ともに安心してお過ごしいただけるよう、静かで落ち着きのある上質な空間を整えております。
それが、当院の医療環境です。
ホームドクターとして 全身を見据えた医療連携
当院は内視鏡診療にとどまらず、採血データや健診結果を丁寧に確認し、必要に応じて追加検査や専門医受診をご提案しております。
がん、虚血性心疾患、脳卒中といった三大疾病をはじめ、各分野の医療機関と連携し、適切な専門医療へと責任をもってご紹介いたします。
高度画像診断や専門的治療が必要と判断した場合にも、信頼できる施設・専門医へ速やかにご紹介いたします。
一時の検査にとどまることなく、将来を見据えた医療の伴走者として安心してお任せいただける存在でありたいと考えております。
注入法 大量の下剤服用が苦手な患者様のための検査法です
大腸内視鏡検査前の準備
大腸内視鏡検査は、事前の準備が十分に整っていることが大切です。
しかし、多くの下剤を飲むことは、つらいと感じられる方も少なくありません。
当院では、観察の質を損なうことなく、身体への負担をできる限り抑えるため、院長考案の「注入法」を行っております。
胃内視鏡検査終了後、内視鏡を用いて十二指腸へ腸管洗浄液を直接注入いたします。大量の下剤を飲むことなく、腸の自然な動きに沿って、無理のない形で整えていきます。
観察の質を保つこと。
同時に、身体への配慮を尽くすこと。
そのためには、十分な時間と安定した体制が欠かせません。
完全予約制の自由診療体制のもと、一日の検査数を限定し、院長が最初から最後まで一貫して責任を担っております。
その環境があってこそ、安全性に配慮しながら安定して提供することが可能となります。
これまでに2,600例以上の実績を重ね、静穏な空間の中で確かな手技として積み重ねてまいりました。
内視鏡検査の準備の段階から整える医療。
22年間、銀座で内視鏡と向き合い続けてきた姿勢は、今も変わりません。
注入法手順
胃内視鏡検査中に、直接注入機で
胃と十二指腸に下剤を注入していきます。
胃内視鏡検査中に、直接注入機で
胃と十二指腸に下剤を注入していきます。
- 胃内視鏡検査開始
- 胃内視鏡検査中に、直接に
胃と十二指腸に下剤を注入します。 - 個室にご案内させて頂き、
お過ごし頂きます。 - お手洗いに数回行かれた後、
お腹がきれいになります。 - 大腸内視鏡検査を始めます。
一日で行う胃・大腸内視鏡検査 検査から治療まで同日対応
- 時間と質を大切にされる方のために-
当院では、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同一日に行っております。
診察から内視鏡検査、必要に応じたポリープ切除などの内視鏡治療、そして検査結果のご説明まで、すべて同日に対応しております。
通院のご負担を軽減できることから、多忙な方や遠方から来院される方にもご好評をいただいております。
完全予約制のもと、落ち着いた環境で十分な時間を確保し、身体への負担にも配慮しながら、精度の高い内視鏡診療を行っております。
診察から検査、治療、結果説明に至るまで、院長が責任をもっておこなっております。
高度な内視鏡治療、
専門医による安心の日帰り内視鏡手術
術後24時間サポート
帰宅後も出血など合併症も見られず、病理結果は粘膜内の大腸癌でしたが、日帰りでの根治手術となりました。
高度な内視鏡治療を、静かな環境で日帰りにて行っております。
患者さまの安全を最優先に考えポリープ切除部位を丁寧に処置し、安全に配慮した内視鏡治療を日帰りで行っております。
内視鏡によるポリープ切除を行った患者様には院長の携帯電話番号をお伝えし、24時間対応できる術後サポート体制を整えております。
術後にご不安なことが生じた場合にも、迅速に対応いたします。
落ち着いた静かな環境のもと、高度な内視鏡医療を提供しております。
術後の経過も含めて、責任ある内視鏡診療を行っております。
世界的発見を成し遂げた
内視鏡専門医による診療
発見の難しい陥凹型大腸癌を英国で発見した内視鏡専門医
英国リーズ大学において院長が発見した、2例目の陥凹型大腸癌の症例です。
本症例は開腹手術により根治された、極めて貴重な症例です。
一般的な大腸ポリープは比較的ゆっくりと発育しますが、陥凹型大腸癌は発見が非常に難しく、進行が速い危険なタイプの癌とされています。
院長は1995年、国立がん研究センター東病院より内視鏡技術指導のため英国リーズ大学へ派遣された際、2例の陥凹型大腸癌を発見しました。
この発見により、陥凹型大腸癌が日本だけでなく世界に存在する疾患であることが初めて示され、その研究成果は医学誌 「Lancet」 に掲載されました。
現在も国内外において、陥凹型大腸癌の発見技術の指導を行っております。
診察から内視鏡検査、治療、結果説明に至るまで、院長が責任をもって対応しております。
拡大内視鏡による精密診断 長年培った確かな経験に基づく、専門医による拡大内視鏡診断

大内視鏡とは、通常の内視鏡に比べて倍率を大幅に高め、最大約100倍まで拡大して観察することができる高精度の内視鏡です。
この拡大観察により、粘膜の微細な構造や血管の形態まで詳細に確認することが可能となり、通常の観察では見分けることが難しい微小な病変の発見や、病変の性質をより正確に判断することにつながります。
拡大内視鏡による精密診断は、早期発見と適切な治療方針の決定に大きな役割を果たします。
一方で、拡大内視鏡の操作と診断には高度な技術と豊富な経験が必要とされ、適切に使いこなすためには長年の習熟が求められます。
当院の院長は長年にわたり拡大内視鏡による観察経験を積み重ね、病理学的知見を踏まえた診断を行っております。
ポリープや陥凹型病変を認めた場合には、その場で良性・悪性の可能性を的確に判断し、発見から診断、そして治療方針の決定までを迅速かつ正確に行います。
精度の高い診断に基づき、患者様お一人おひとりに適した治療をご提案しております。