第111回
日本消化器内視鏡学会総会
﨑田賞受賞

院長 藤井隆広が日本消化器内視鏡学会「﨑田賞」を受賞いたしました。


授賞式の様子 授賞式の様子
授賞式の様子

授賞式の様子

授賞式の様子 授賞式の様子
授賞式の様子

授賞式の様子

2026年5月、第111回日本消化器内視鏡学会総会において、当院の院長・藤井隆広が、栄えある「﨑田賞」を受賞いたしました。
本賞は、内視鏡医学の進歩に多大な貢献を果たした個人に贈られる非常に権威ある賞です。

晴天に恵まれた授賞式当日、会場には多くの医療関係者が詰めかけ、厳かながらも温かな拍手に包まれました。
壇上に上がった藤井院長は、緊張感の中にも晴れやかな表情を浮かべ、選考委員長より表彰状を授与されました。

受賞後のスピーチで院長は、これまで歩んできた恩師との出会い、後輩たちとの絆について、海外の先生方、イギリスでの経験について語り、 真剣に情熱をもって取り組みことが何より大事という信念と今後の決意を力強く語りました。

この名誉ある受賞を励みに、これからも患者様に寄り添った最先端の医療を提供できるよう邁進してまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

授賞式の様子(動画)

授賞式の様子(動画)



﨑田賞 表彰状

﨑田賞 表彰状

﨑田賞(さきたしょう)とは

﨑田賞は、日本の消化器内視鏡分野において「極めて顕著な功績を残した者」に贈られる、最高峰の名誉ある賞です。

日本消化器内視鏡学会(JGES)が、内視鏡医学の先駆者である故・﨑田隆夫先生の功績を記念して設立しました。
単なる論文の評価にとどまらず、以下の項目を総合的に評価して授与されます。

・長年の研究実績と臨床への多大な貢献
・後進の育成および学会の発展への寄与
・国際的な情報発信と日本の内視鏡医学の推進

いわば、日本の内視鏡界における「功労賞・名誉賞」に位置づけられる権威ある賞です。